エッセンシャルオイルの選び方

エッセンシャルオイル(精油)の種類は沢山存在し、エッセンシャルオイル同士を組み合わせると無数にあります。

代表的なエッセンシャルオイルを紹介

フローラル系

  • ジャスミン
  • ゼラニウム
  • ローズ
  • ラベンダー

ハーブ系

  • ペーパーミント
  • ローズマリー
  • クラリセージ
  • カモミール

柑橘系

  • オレンジスウィート
  • クレープフルーツ
  • ベルガモット
  • レモン
  • レモングラス

樹脂系

フランキンセンス

樹木系

  • シダーウッド
  • ティートリー
  • ユーカリラジアータ
  • ジュニパー

エキゾチック系

  • イランイラン
  • バニラ
  • サンダルウッド

※エッセンシャルオイルを使用にあたっての禁忌することがいくつかあります。

  1. 妊娠中、授乳中の使用は避けてください。
  2. 乳幼児の使用は避けてください。
  3. 肌荒れや肌が敏感になっている時の使用は注意してください。
  4. 使用後の紫外線は避けてください。特に、柑橘系のエッセンシャルオイルを使用するとき。
  5. 高血圧、腎臓障害、てんかん、飲酒時などは避けてください。
  6. 高濃度の使用は止めてください。
  7. 異常が見られたときは、すぐ洗い流してください。

エッセンシャルオイルの選び方のポイント

アロマセラピーは、沢山あるエッセンシャルオイルの中から、その時の気分、体調、目的に合ったものを選ぶことが楽しむ1歩です。難しく考えなくても楽しむことができます。

  • 香りを嗅いでみて、自分にとって良い香りを選ぶ。
  • 目的や悩みに合った香りを選ぶ
  • ブレンドオイルを選ぶ
  • 相性を考えて選ぶ
  • 栽培方法、産地などを吟味して選ぶ

自分でブレンドして楽しみたいという時は、ブレンドするオイルは2~3つまでにすると良いです。あまり種類を多くしすぎると思っていた香りと違ってしまいます。

最後に

コロナで外出を控え自宅にいる機会も増えました。

精神的にも疲れが出てきている人もいると思います。

少しでも快適に過ごす一つに、気分が上がったり、リラックスできるアロマを取り入れてみるのも良いかもしれません。

エッセンシャルオイルは、店頭へ行かなくてもネットでも販売しているので入浴時に数滴たらしてみたり、お掃除のときに使ってみたりとアロマを楽しんでみてはいかがでしょうか?