各務原・目の疲れとヘッドマッサージ

各務原・リラクゼーションサロン ラクシュミー

女性専用・完全予約制・お一人様サロン

オイルマッサージを中心に、ほぐし、ヘッドマッサージを行っています。

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スマートフォンの普及により、目の疲れが酷くなったと感じる人が多くなった気がします。

私も目がとても疲れます。

疲れてくると、目がピクピクと痙攣したり、目が乾燥してきたり・・・

私と同じ様に感じる方も見えるのではないでしょうか?

 

目の疲れが酷くなると、目の疲れが全身に現れ始めるのが眼精疲労で、さらに悪化すると眼精疲労症候群になるようです。

 

どうして、目の疲れから体に現れてくるのか?

 

それは、目と脳がとても近い位置にあって、視床下部、視神経など目の機能は脳の働きと深い関係があります。

 

目と脳に直接つながる神経の半数以上が目に関連した神経です。

 

目から入る情報は7割といわれています。

目から入った情報は、視床を通って視覚野に送られます。

脳の視覚野に伝わるのですが、視覚野は後頭部にあります。

視覚野が後頭部にあるので、目が疲れると後頭部に疲れが伝わります。

 

目は、映像を脳に伝えるだけではなく、焦点を合わせたり、目を動かしたり、涙の分泌をコントロールしています。

目は、私たちが寝ている時以外働いています。

単純に、8時間睡眠と考えてると16時間は目を使い続けているので、その間、脳も働き続けている事になります。

 

書いてて思いましたが、それだけ目に長時間労働させたうえで、テレビやスマートフォン、パソコンの強い光を浴びながら、近距離ばかり見ていて目にお休み与えなければ、会社で考えたら超ブラック企業ですね(苦笑)

普通に考えて体が不調になってもおかしくないですよね((;’∀’)

 

話戻しますが・・・

目の不調が、脳の不調につながり、それが全身の不調につながっていきます。

 

目の疲れがある人に多いのが、首こり、肩こりです。

そのほかに、肩こりからくる頭痛、腕や手の疲れ、背中、腰痛などあります。

体はつながっているので、一つ不調がきっかけで全身へつながっていきます。

 

目を酷使することは、常に視覚野は働き続けストレスをうけています。

すると、常に緊張状態になり、血管が収縮してしまい血液の流れが悪くなってしまいます。

血液の流れが悪くなると、首と頭の付け根首がこりはじめ、首から肩への血液の流れが悪くなるので肩がこりはじめます。

それが、背中→腰へとつながるということです。

 

体が疲れたと感じるときは、脳も働きすぎているということです。

 

脳には直接触ることはできないので、頭を触って少しリラックスと休息が必要です。

 

ヘッドマッサージは、前頭部、側頭部、頭頂部、後頭部と全体的に行いますが、目の疲れが気になる方は、後頭部をほぐすとよいです。

また、首こりの方も、首と頭の付け根のところの筋肉がかたくなっているので、ほぐすことで首こりの不快感が和らぎます。

自分でヘッドマッサージを行う時は、頭皮を傷つけない為にも爪を立てず指の腹でほぐしてあげてください。

頭皮が緩んでくると、血のめぐりがよくなり、目の疲れも和らいできます。

 

時間がないという時は、お風呂に入ったときに、タオルをお湯につけ蒸しタオルを作り目の上に置きます。

冷めてきたら、また温かい湯で作り目の上に置きます。2,3回繰り返すだけでもスッキリしますよ^^

市販のホットアイマスク使うのも良いと思います。アロマの香り付きでよりリラックスできるかと思います。

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