首の寝違え

朝起きたら、首が回らなくて、首を動かすと「イタっ!」てなる時があると思います。

こう言うのを「寝違え」といったりします。

首が回らないと、少し横を向くだけで痛みがはしり、数日、普段何気ない動作がしにくくなります。

寝違えで首をほぐすのはNG

たまに「首を寝違えたから首を集中してやって欲しい」と言われる方見えます。

当店、医者でもありませんし、接骨院でもありませんので寝違えを治す事はできません。

首が痛いから、「首をほぐしてもらえば首がまわるようになる」と思われるとおもいますが、首には大きな血管が通っていてとても大事な所です。

首の寝違えは炎症が起きている状態です。

首の痛みがひどい時は、炎症が起きているので湿布を貼って安静が一番の薬です。

首の寝違えのセルフケア

セルフケアとしては、血行を良くしてあげる事です。

やり方1

シャワーで済まさず、湯船に浸かって体を温めてあげます。

  1. 湯船に浸かって首に少し熱めのタオルを乗せる。
  2. 自然に冷めたらまた熱めのタオルを乗せる
  3. 1と2を2、3回繰り返す。

タオルで首を温める事で血行促進が期待できます。

やり方2

自分の脇の下を揉む

  1. 右手で左脇の下を揉みます。
  2. 脇の下を揉みながら位置をずらして脇全体もみます。
  3. 反対側も同じように揉みます。
  4. 寝違えてた方の腕を上にあげストレッチ

まとめ

寝違えは、神経の圧迫により起こります。

脇と首の神経は繋がっているので、首を直接揉めなくても脇をほぐす事で首の痛みが軽減します。

私自身、首が寝違えそうっていう時は自分で脇の下揉みます。

とっても痛いですが、楽になります。

気になる首を直接ほぐさなくても、体はつながっていますので肩、脇、腕を行うことで首の血行を促進させる手助けが出来るかと思います。